私のメモ代わり

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子育て・家づくり・庭づくりの記録

性教育は幼児期から?子供向けの性犯罪防止・性教育の絵本を3冊購入。

性教育の話はいつから?

日本ではタブー視されがちな性教育

特に思春期になると恥ずかしさや気まずさもあり、親とはそういった話がしにくくなります…。

素直に受け入れられる幼児期から、きちんと話して性の話に対して家庭内で話せる下地作りをしておくといいと言う情報を見つけました。

 

itmama.jp

matome.naver.jp

 

自分自身同意する部分もあったので、自分の子供には小さい頃から性教育をしていくことにしました。

性教育と言うよりは、防犯や命の大切さの話と言った方が近いかもしれません。

また、テレビや漫画、スマホなど様々なメディアで子供自身が間違った情報を中途半端に得る前に、家庭できちんと教えておきたいと言う気持ちもあります。

 

子供も関心を持っていた

丁度3人目が産まれると言うことで、3歳の子供からも

  • 赤ちゃんはどこから来るの?
  • どうやって産まれるの?
  • 女の子にはどうしてちんちんが無いの?

と言った、命について、異性についての質問が出てきていたので、ちょうどいい機会かなと思いました。

 

性犯罪防止や性教育についての絵本を買いました

レビューなどを見て、こちらの本を買いました。

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以下、絵本の感想です。

 

わたしのはなし

  • わたしのからだとこころはたったひとつ、わたしだけのもの(大切なもの)
  • 水着をつけているところはプライベートゾーン
  • 誰かがプライベートゾーンを触ったり覗いたりしたら、やめてと叫ぶ
  • 知らない人が車に乗せようとしたら、大きな声で断る
  • 大人に話す

 と言った、防犯・性犯罪防止のために大切なことが、子供向けの分かりやすい絵と文で書いてあります。

わたしのはなしと言うタイトルですが、女の子だけでなく男の子にも必要な内容だと思います。

子供自身が好む本と言うよりは、親が子供のために読みきかせたい絵本です。

 

ぼくのはなし

  • 産まれた時のこと(簡単な、お母さんの股から赤ちゃんが出てくる絵)
  • 妊娠中(お母さんのお腹にいた時)の話
  • 妊娠するまでの話(精子卵子の説明やセックス、受精卵などについて)
  • お父さんとお母さんが愛し合うことで産まれたこと
  • お父さんの死と、たいせつな自分(命)を残してくれたこと(命の大切さ)

わたしのはなしとは違い、完全な性教育の絵本です。

簡単な絵ではありますが、誤魔化さずにきちんとイラスト付きで書いています。

ぼくのはなしというタイトルですが、男の子だけでなく女の子にも必要な内容だと思います。

3歳4歳では理解が難しい部分や名称を言っても分からない部分もあるので、本の文章をそのまま読むのではなく、ある程度噛み砕いて話しています。

今は赤ちゃんが出来る仕組みが分かればいいかなくらいで読んでいます。

まだ小さいので、子供も恥ずかしがったり嫌がることなく見ていて、受精卵の大きさ(自分自身がこの大きさだった)ことに驚いたり、色々な質問をしてくれます。

このまま小学生まで時々読んで、少しずつ教えていこうかなと思っています。

こちらも買ってよかったです。長く活躍してくれそうな1冊です。

 

いいタッチわるいタッチ

  • 口と水着で隠れる場所は自分だけの大切な場所。触っていいのは自分だけ。
  • だからお風呂の時も大切な場所は自分で洗おう
  • 誰かが触ってきたらわるいタッチ。すぐに逃げて、誰かに話す
  • キックやパンチ、つねったりひっぱるのもわるいタッチ。あなたを大事に思っていないタッチ。
  • わるいタッチはいやだ と言って大丈夫
  • お母さんやお父さんの抱っこやおんぶ、キス、園の先生の背中のトントンはいいタッチ。あなたを大事に思っているタッチ
  • 自分のこころとかだらは、自分のもの

わたしのはなしとかぶる部分も多いですが、こちらの方がストーリーも少しあって、内容も身近で子供自身は受け入れやすいようです。

4歳になった息子は、この絵本を祖父母の家に行くときに持参するほどお気に入りです。

わたしのはなしでは犯罪メインでしたが、こちらでは友達や兄弟間の暴力などについても書いています。

また、いいタッチ(あいてを好きになる、優しくしたくなる)についても書いています。

身近な具体例があり、子供受けも良く子供にも分かりやすく実践しやすく…3冊の中では1番買ってよかったと思える絵本です。