私のメモ代わり。徳島子育て情報発信中!

徳島で子育て中のぽんの個人ブログです。お出かけレポや子連れスポットを紹介しています。

徳島県の子育て支援。保育料全員無料化や医療費18歳まで自己負担なしの市町村

徳島県の子育て支援についての紹介です。

以前、徳島県の子育て情報を紹介したところ、他県の方から「徳島は子育て支援が充実している」との声が。

実際、市町村によってはとても充実していると思います。

実は徳島県は、全国でも有数の「子育て支援」自治体なんです!

「人口10万人あたりの小児科数全国1位」

「人口10万人あたりの幼稚園数全国1位」また、県下全域で第3子の保育園・幼稚園・学童保育無料化を実現した、全国初の自治体でもあります。

引用元:【子育て】子どもはぐくみ医療費助成制度が拡大されました! - 住んでみんで徳島で!

写真は徳島のゆるキャラ・すだちくん。

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保育料 全員無料!の徳島県板野郡板野町

県内ニュースにもなった保育料無料化

板野町では平成28年10月から板野町立保育園保育料の無料化を実施しています。

この無料化は当時とても話題になりました。

「知人が板野町に引っ越した。子供2人の年間保育料〇〇円が浮くなら引っ越し代くらい安いって」と言う話を聞いたほど。

私も、いいなーなんてニュースを見ていました。

板野町には板野保育園と板野わかば保育園の2つの保育園があります。

保育園が2つだけだからできることなのかなぁ。

板野町には徳島では大人気の無料施設あすたむらんどがあります。

板野町のホームページ

板野町

板野町の保育園について

【保育料無料化実施中】板野保育園・板野わかば保育園 について | 板野町

2人目から保育料が無料の石井町。1人目から出産祝い金も

多子世帯の保育料減免(認可保育所)2人目無料、3人目も無料

 就学前の児童が2人以上いる世帯だと、第2子の児童が保育所等に入所した場合保育料を0円になります。

上の子が小学校~18歳なら1/2です。

出産祝金

1人目から出産祝い金もあります。

第1子 30,000円
第2子 50,000円
第3子以降 100,000円
母親が出産の1年以上前から石井町に住民票をおいて居住し出産後も引き続き居住する意志があること等の条件有り

 引用元:石井町 子育て関連施策 - 住んでみんで徳島で!

石井町ホームページ

石井町

徳島市は3人目の保育料無料。2人目半額(条件有)

2人目半額が適応されるのは第一子が未就学児の間のみ(第一子が小学校に上がったら適応されない)

徳島市は3人目の保育料が無料です。

2人目の保育料半額については、第一子が未就学児の場合のみ。(保育園を利用する2号3号の場合)

兄弟の年が離れているとあまり恩恵は受けられないですね…小学生上がったら1人目がカウントされなくなって、2人目が満額になります。

第3子については、扶養している子どもが3人以上いる場合、認定区分や施設種別、階層区分に関わらず保育料が無料となります。

1号認定(幼稚園)はまた別で、第一子が小学3年生までは第二子半額になります。

徳島市ホームページ

徳島市公式スマートフォンサイト:徳島市公式ウェブサイト

徳島市の保育料について

子ども・子育て支援新制度 教育・保育に係る利用者負担(保育料等):徳島市公式ウェブサイト

徳島県内の市町村は保育料が2人目半額、3人目無料が多い。

細かな条件は異なるものの、だいたい2人目半額、3人目無料が多いですが、

神山町や牟岐町は2人目から完全に無料、勝浦町は5歳児実質無料…など、自治体によって様々です。

また、自治体によっては出産祝い金があります。つるぎ町は第1子から第6子まできっちり祝い金が設定されています。

こちらのサイトの「支援制度」に各自治体の制度が掲載されているので、興味があったら見てみてください。

住んでみんで徳島で!

過疎地でかつ子育て支援に力を入れているところは、手厚いと感じます。

徳島県の乳幼児医療費助成。子どもはぐくみ医療費助成制度が2017年に拡大

徳島県内の乳幼児医療費助成は2017年に、対象年齢が徳島県全域で中学校修了以上になりました。

阿南市・三好市・勝浦町・佐那河内村・神山町・那賀町・牟岐町・美波町・海陽町・つるぎ町・東みよし町の11市町村は、なんと18歳に達する年度末まで助成が受けられます。

18歳まで自己負担なしの市町村も

阿波市、神山町、那賀町、つるぎ町などは18歳まで医療費の自己負担も無し!すごいな~。

3歳以上は1医療機関に対し1レセプト600円の自己負担が必要な市町村もあります

徳島市もこちらに該当します。

3歳~は1箇所につき月600円(小児科・耳鼻科・眼科など3箇所行くと1800円)となります。

でも以前は助成期間が小学生終了までだったので、中学校終了までに拡大されて、ありがたいです。小学生になれば乳幼児期のように病院にかかる機会も減るとは聞きますが…。

【子育て】子どもはぐくみ医療費助成制度が拡大されました! - 住んでみんで徳島で!

さいごに

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私は独身の10代後半~20代半ばまで神奈川にいたのですが、徳島で子育てをしていると、「子育てするのが徳島で良かったのかもしれない」と思います。

(神奈川で子育てしたことが無いので比較は出来ず、実際どうかは分からないのですが…)

自分が子育て中でそちらにアンテナが向いているせいかもしれませんが、徳島は子育て世代向けの施設やイベントも多いし、自然や公園など無料で遊べる場所も豊富だし、子育て支援も充実していて住みやすいと感じています。

↓徳島でこんな子育て支援を利用しました。

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すっごく田舎だけどね。買い物とかはやっぱり神奈川の方が良かったなぁ。