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本のレビュー「えげつないいきもの図鑑〜おもしろくもおもしろい寄生生物60〜」

ぽん

こんにちは!ママ目線で徳島子育て情報を発信中のぽん
tponpです。

図書館で借りて読んだ本の紹介と感想です。

えげつないいきもの図鑑〜おもしろくもおもしろい寄生生物60〜

「ざんねんないきもの事典」をはじめとする「いきものシリーズ」が流行ってますよね。NHKのEテレでアニメ化もされ、大人気です。

この「えげつないいきもの図鑑〜おもしろくもおもしろい寄生生物60〜」は、そちらのシリーズとは別の作者の方の本です。

本の紹介

本の表紙。作者は大谷智通さん

「えげつないいきもの図鑑〜おもしろくもおもしろい寄生生物60〜」は、タイトル通り様々な寄生生物が60種類紹介されています。

【えげつない】とはー

やり方に思いやり、容赦がないこと。

引用元:「えげつないいきもの図鑑」表紙内カバーより

本の感想と口コミ

ふしぎでおもしろい寄生生物。

イラストは親しみやすくあっさりしていて、気持ち悪さやグロテスクさを強調して描いていません。むしろ、なんだかかわいく描かれています。

なので、虫や気持ちの悪いものが苦手な私でもサクサク読めました。

本の裏表紙。虫や寄生虫のイラストがかわいい感じで描かれている。

ぽん

これが、ヌルヌルしてたりキモチワルイ感じの絵だったら、絶対読めなかった😅

とは言え、「知らなきゃよかった…」と思うような内容も🤣

本当に「えげつない」です。

怖いものや、ゾッとするもの、思わず「ヒエ〜」っとゾワゾワするものなど…でも、なんだか面白い!

大人が読んでも十分惹きつけられる面白い内容です。ページごとに興味をそそるキャッチコピーが付いているのもいいですね。

子どもの反応は?

子どもの反応ですが、5歳の息子も興味津々の内容でした。

寄生虫の本なので虫が多めですが、寄生先である人間や動物の登場も多いです。

説明は、5歳の子どもでも分かるくらい簡単で分かりやすく書かれています。

文書にはフリガナも振ってあるので、小学生のお子さんにもおすすめです。

ご注意ください
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