BFM791 ラジオ番組「とくしま子育て課」は毎週金曜日10:00〜

子供部屋の壁をDIY!マグネットペイントで磁石がくっつく壁に

子供部屋の壁を、磁石がくっつくマグネットウォールにしました!
ペイントは子どもにも手伝ってもらって、親子で一緒にDIYを楽しみました。

完成したマグネットウォール

壁塗りDIYの塗料の購入・下準備から子どもと一緒にDIY、そして完成までの記録です。

理想の子供部屋を作ろう!お片づけの次はDIY

2018年の年末に、散らかった子供部屋をお片づけの専門家の方に依頼して、お片づけ&プランニングしました。

おもちゃが散乱する子供部屋のお片付け。ライフオーガナイズでスッキリ!

その時に、

「壁に子どもの絵を展示するスペース」を作っては?と提案をしていただいていました。

子供部屋の未来図のイメージ。遊びスペースと子どもの工作スペースに分けるプラン

そこで今回、壁の一部をマグネット塗料でペイントして、絵を描くのが好きな子どもの作品展示スペースを作ることにしました。

MEMO
ちなみに子供部屋のお片づけ&プランニングはライフオーガナイザーの竹内真理さん、マグネット塗料や道具の相談・購入はDIY BASE TOKUSHIMAさんです。

ぽん

徳島の各専門家の力をおかりして、子ども部屋が少しずつ理想の形に近づいてきました✨

マグネット塗料で壁ペイントDIYのビフォーアフター

マグネット塗料で壁ペイントDIYのビフォーアフターがこちらです。

ビフォー

壁を塗る前の部屋

アフター

壁を塗った後の部屋

ぽん

壁の一部を塗っただけで、すごく雰囲気が変わりました!

親子で壁のDIY!マグネット塗料&水性塗料でペイント

マグネットの塗料を壁に塗ることで、
ただの壁→磁石がくっつく壁に変身します。

購入から下準備、実際に塗るまでを順に紹介します。

マグネットペイントDIYの準備物・道具

マグネットペイントDIYの準備物はこちら

購入したもの
  • マグネット塗料 500ml × 2
  • STYLE水性塗料 150ml × 1
  • ペイントキット(ローラー、バケツ、筆、マスキングテープなど)

ペイントする範囲によって、必要な塗料の量は変わります

バケツに使い捨てできる内バケツをセット

ペイントに必要な道具は、「ペイントキット」としてDIY BASE TOKUSHIMAさんにお任せして、提案していただきました。

バケツ内に入れる使い捨てできるバケツ容器や、ローラーに塗料が付きすぎた時に落とせる「ローラーバケットネット」など便利アイテムのおかげでスムーズに作業できました。

他には、こんなものを用意しました。

その他の準備物
  • 服装は汚れてもいい服
  • ドライヤー(ペンキが乾いていない時に、早く乾かすために使用)
  • ウェットティッシュ

ぽん

ウェットティッシュは、水性塗料が手に付いてしまった時にサッと拭くことが出来て便利でした

おすすめのマグネット塗料&水性塗料

DIY BASE TOKUSHIMAさんに希望内容を伝えて、おすすめ塗料を教えていただきました。

ポイント
DIY BASE TOKUSHIMAは元々が塗料の卸と言うことで、塗料が安く購入できます

今回私が購入したのはこちらの塗料です。

マグネットペイント

DIYペンキ STYLE マットフィニッシュ ミッドナイトブルー

壁のマグネットペイントの方法・手順

壁のマグネットペイントの方法・手順はこんな感じで進めました。

  1. 床をビニールなどで保護
  2. 壁の塗る範囲以外をマスキングテープで保護
  3. マグネットペイントを塗る(3〜4回の重ね塗り)
  4. 水性塗料を塗る

ぽん

塗料を乾かす時間も必要だったので、作業は2日に分けて行いました。

1:床をビニールなどで保護

まずは下準備として床が汚れないように保護しました。

ペンキが垂れて床が汚れないように保護しておく

巾木の部分にテープを貼っています。

ぽん

このテープにビニールがくっついてるアイテムがめっちゃ便利でした!

これは便利!

2:壁の塗る範囲以外をマスキングテープで保護

購入アイテムの幅広マスキングテープを使って、壁の塗る範囲以外を保護しました

黄色の枠の中を塗る予定

こっちは家型に塗る予定

ぽん

写真ではマスキングテープのみですが、後から周囲をテープとビニールで保護しました。

汚れ防止に、大きめの範囲での保護がおすすめです💡

3:マグネット塗料を塗る(3〜4回)

いよいよ本番!マグネット塗料を塗りました。

さっそく塗る!

磁石がしっかりくっつくように、1回塗って乾いたら、2回目、3回目と重ね塗りをしていきます。

ペイントを楽しむ3歳の次男

作業時間としてはそんなに長くないんですが、乾くまでの待機時間が必要になります。

厚塗りしてしまってムラになっているところがなかなか乾かないので、ドライヤーを使いました。

なかなか乾かないのでドライヤーで乾かす

ぽん

最初の方がかなり薄塗りだったため、マグネット塗料を4回塗り重ねました

4:水性塗料を塗る

マグネットがくっつくことが確認できたら、最後の仕上げに水性塗料を塗ります。

青色ペンキを上から塗る!

使った水性塗料は、STYLEのミッドナイトブルー。深みがあってキレイな色です✨

細かいところや端っこはハケで塗るそうです。

子どもたちが好きに塗ってるところ

自由に塗ってるところ

子どもだけに任せるとムラだらけだったり、塗料が足りなくなりかけたりと…ちょっとそのままでは完成しない感じ😅

最終、仕上げは大人がしています。

塗料が付きすぎている部分から伸ばして全体に色が付くようにしました。

仕上げは大人が担当

5:マスキングを剥がす

塗り終わって塗料が乾いたら、最後にマスキングを剥がします。

壁が汚れているように見えますが、ビニール保護してある部分です

塗り終わったところ

マスキングの上にも塗料が乗っているので、マスキングを剥がす前はデコボコして汚く見えますが、剥がしたらきちんと形が取れてました。

子どもの絵の展示スペースが完成

こうして、子供部屋に絵の展示スペースが完成しました!

できたー!

家型の壁ペイント

無事に壁の一部がマグネットになり、ちゃんと磁石もくっつくようになりました!

マグネットペイント親子DIYのメリット・デメリット

DIYと言うことで、実際にやってみてメリット・デメリットの両方を感じました。

マグネットペイントDIYの失敗談

マグネットペイントDIYは失敗談やデメリットもあります。

ぽん

子どもが5歳3歳1歳と小さいこともあり、ヒヤヒヤすることも多かったです😅

2日間、2〜3時間ずつの作業でもエピソードが盛りだくさん!

勢い余って、マスキングテープ外までローラーでペイントしかけたり…

  • ペンキをローラーにつけすぎて、ピッと飛んで床や壁が汚れた
  • 気を抜いて壁にペンキの付いたローラーを当ててしまい、壁が汚れた(大人)
  • 子ども(男子2人)がふざけて、塗ってはいけない部分まで塗った
  • 子どもが水性塗料が乾いてきたからと、塗料に水を投入してシャバシャバになってしまった(ごく僅かな量の水はOKだそうですが、たくさんはNG)
  • 一部だけ厚く塗りすぎて、なかなか乾かなかった
  • ムラが出た
  • 壁紙が凹凸のあるタイプのため、マスキングしても少し滲んだ

特に男子2人のおふざけには、まいりました😱

ペンキがたっぷり付いたハケを振り回したりしてましたー!😱

MEMO
特に子どもと一緒にペイントする場合、下準備でしっかりと汚れ防止対策をしておくのがおすすめです。

また、大人でも慣れていないと、うっかり周囲を汚してしまうことがあります

あとは壁紙が凹凸のあるタイプだったため、マスキングをしていても少し滲んだりして「きっちり直線」にはならなかったり、少しはみ出てしまった部分もあります。

凹凸のある壁紙なので、少し滲んだ

はみ出してしまったところ

ぽん

DIYなので、こんなところも「味」ですねー!

見た目にこだわるなら、貼るタイプのマグネットシートもあるので、そっちの方が良いかと思います。

マグネットペイントDIYをしてよかったところ

マグネットペイントDIYをしてよかったところやメリットは、やっぱり親子でDIYを楽しめる・思い出になると言う部分です。

特に5歳と3歳の男子2人は積極的でした。

大人も子どもも、みんなでDIY!

1歳の娘もちょこっと塗りました。

1歳の娘も、コロコロとローラーでペイント

3歳と5歳は「やりたいやりたい!」と積極的

ポイント
ペイントのため、自由な形にできるのもよかったです!

子供部屋のインテリアを見て、やってみたかった家型ペイント

子どもたちが自分で塗った壁、自分で作った作品展示スペース。これからどんどん活用してもらいたいです!

徳島でDIYの相談ならDIY BASE TOKUSHIMA

家のことで何か作業が必要な時、難しいものは大工さんに頼むんですが、自分でも出来そうなものは多少見栄えが悪くてもDIYするのが好きです🔨

そんな時に、徳島でDIYのことを気軽に相談できるのがDIY BASE TOKUSHIMA(ディーアイワイ・ベース・トクシマ)

DIY BASE TOKUSHIMA(徳島市北島田町)

今まではDIYをする時は必要なものや方法を自分でネットで調べたりしていたのですが、親子DIYの教室をしているDIY BASE TOKUSHIMAに行ってからは、こちらにご相談させていただいています。

親子でDIYのワークショップが楽しめる場所

DIY BASE TOKUSHIMA (ディーアイワイ・ベース・トクシマ)は親子でDIYが楽しめる場所です。

DIY BASE TOKUSHIMA 親子でDIYのワークショップが楽しめる場所

ぽん

私も子どもと一緒に絵本棚作りのワークショップに行きました
絵本棚を親子でDIY!ラダーブックシェルフ作り体験レポ

卸なので塗料が定価より安く購入できる

DIY BASE TOKUSHIMAは、元々が塗料などの卸と言うことで、塗料などのDIY品を定価より安く購入できるんです。

と言うわけで、今回はDIY BASE TOKUSHIMAで塗料+DIYに必要な道具を購入しました。

ぽん

完成のイメージを伝えて塗料のおすすめを教えていただいたり、必要な道具を提案してもらいました!

完成イメージはあるものの…

  • どのくらいの量の塗料が必要なのか?
  •  どの塗料を買えばいいのか?
  •  他に何を用意すればいいのか?

など全然分からなかったので、丁寧な説明をしていただけて助かりました!

見積もりしていただいて、必要量の塗料+道具を購入しました。

DIY BASE TOKUSHIMA(ディーアイワイ・ベース・トクシマ)店舗詳細

店舗情報

  • DIY BASE TOKUSHIMA(ディーアイワイ・ベース・トクシマ)

  • 住所:徳島市北島田町2丁目27−4

  • GoogleMap:https://goo.gl/maps/vByqx4MRwt22