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徳島市で妊娠・出産して6年&3人の子育て中!困ったこと&利用した支援やサービスまとめ

ぽん

こんにちは!ママ目線で徳島子育て情報を発信中のぽん
tponpです。

徳島市で妊娠・出産・子育てをして6年。3人の子どもの子育て中です。
今回は徳島で子育てをしていて、困ったこと&利用した支援制度やサービスについてまとめました。

ぽん

家庭の状況や環境にもよると思いますが、妊娠・出産・育児って、なかなかハードじゃないですか?💦
MEMO
主に徳島市に住んでいます。少しだけ鳴門市に住んでいた期間もあります。
状況よっても大きく変わると思いますが、徳島市在住の私の場合の妊娠・出産・子育てで困ったことや不便だと感じたこと、さらにそんな時にどんな支援やサービスを利用したのかをまとめました

保育園やこども園関係のこと

徳島市で待機児童になった

徳島市で待機児童を2回経験しました。
保育施設も増えてきていますが、2018年現在、待機児童はまだゼロにはなっていません。

兄弟のうち1人が認可保育園、1人が待機児童になり認可外保育施設を利用。2ヶ所送迎や経済的な負担

次男出産後の職場復帰で、長男だけ認可保育園、次男だけ待機児童になり認可外保育施設に通った時期がありました。
2箇所の送迎も、経済的にも、かなりキツかったです😭(1人が認可外だったので、徳島市の保育料の「2人目半額」が適応されませんでした💦)

保育料が高い

保育料は世帯所得によって変わりますが、それとは別で市町村によっても金額が異なります。
徳島は他の市町村に比べて高いような…(検索すると全国比較が出てきます)
「パートor時短勤務で給料のほとんどが保育料に消えていく…」こんな状況だと、疲れている時は特に辛い😭
保育料については今後変わっていくようですね✨

育児サポートについて

祖父母サポートなしの場合の育児がハード。自分の病気の時や感染症の時が特に大変。

我が家は「祖父母サポート完全になし」と言うわけではありませんが、祖父母の仕事状況や距離の問題で日常的には頼れない状況です。
そんな中、こんな時に困りました。

  • 自分自身が病気の時
  • 兄弟がいる場合、1人が感染症になったら順番に全員にうつってしまった(環境的に隔離できないため)
  • 子どもの熱の度に夫婦どちらかが休むので、感染症や長引いた場合に仕事を休みがち(有給すぐなくなりそう…)

特に自分自信が高熱やめまいで動けないのに、子どもが元気な状況は辛かったです😭
【育児日記】5月、大人も子どもも体調不良!4月からの新生活の疲れ? 徳島でもインフルエンザが大流行中です

ファミサポやベビーシッターを利用したいけど、マッチングするサポーターがいない

ファミサポやベビーシッターで、利用したくてもうまくマッチングしない場合があります。

ファミサポだと利用者を「依頼会員」サポートしてくださる方を「提供会員」と呼びます。
地域によっては提供会員が少なく、利用したくても提供会員が近くにいないため思うように利用できないことがあります。

2018年にキッズラインもできましたが、まだまだサポート側の人数が少なく、需要と供給がマッチしていない状況です(今後の拡大に期待✨)

私自身、利用したくても「依頼したい日に空いている人が見つからない」「近くに提供会員が見つからない」などの理由で、マッチングがうまくいかず利用できないと言う状況を経験しました。

ファミサポ利用は、非正規からすると料金が高く、気軽には利用できない

MEMO
ファミサポは提供会員が家を出てから家に帰るまでの料金を支払います。また、交通費もかかります。
2時間利用した場合でも、提供会員が家からの移動に片道30分かかっていれば、3時間分の料金+交通費が必要です。
なので、できるだけ近いところに提供会員が住んでいる方が助かります

あわーず徳島のとくとく券利用でファミサポ1時間につき400円の助成

ちなみに会社の福利厚生であわーず徳島に入っていると、とくとく券(利用助成券)利用で1時間につき400円の助成があります。

家族の誰かが入院したら家庭のことが回らない

家族のうち1人でも入院すると、家庭のことが回らなくなってました。

  • こどもが入院した時
  • 自分自身が入院した時
  • 夫が入院した時

この5年間で、子どもの入院が2回(約1週間)、私の入院が3回(いずれも約1〜2ヶ月)、夫の入院が1回(約1週間)ありました。
乳幼児が入院した場合、24時間病院のベッドで保護者も付き添いになります。それだけで他の兄弟の送り迎えやごはん、寝かしつけなど家庭のことが回らなくなってしまいました。
夫婦で交代してシャワーをしたり…。人手、必要ですね…。

産後、里帰りなしの場合の支援、サービス

1人目の時は里帰りをしませんでした。そんな時に利用した支援やサービスを紹介します。

徳島市の「ママ安心ヘルプ事業」の利用

初めての出産で、産後どのくらい動けるのか分からず不安だったので、徳島市の「ママ安心ヘルプ事業」を利用させていただきました。

ぽん

この支援は本当に助かりました。2人目、3人目の産後にも利用させていただきました

食材宅配サービスを利用

出産した後に里帰りなしの場合、自分の体調や新生児(病院から帰宅直後だと生後6日くらい)がいるので買い物に不安がありました。
そこで、妊娠中から生協を利用していました。

とくしま生協は妊娠中〜こどもが満3歳になるまで配送料が無料です。

2人目、3人目と産まれて子どもを見ながらの夕食作りが大変!食材キットの利用をスタート

2人目、3人目と産まれて、複数の子どもを連れての買い物や、子どもを見ながらの夕食作りが大変になり、簡単に作れる食材キットの利用もスタートしました。

買い物に行かなくていい、献立を考えなくていい、商品によっては食材が既に切ってある…など便利です。

  1. 【kit Oisix(きっと、おいしっくす)】(2年)
  2.  ヨシケイ(半年)
  3. コープ自然派(現在利用中)


ぽん

それぞれ特徴がありますが、共通するのは夕方の余裕のない状況を楽にしてくれたことです。特に、産後すぐのしんどい時期や夜泣きでほぼ眠れていなくて体調が悪い時など助かります

車関係のこと

朝晩の通勤ラッシュ。車の渋滞がしんどい

車社会の徳島県、朝晩の通勤ラッシュ時の渋滞がしんどいです。
いつもは10分の道に30分かかるとか。チャイルドシートに赤ちゃん乗せて渋滞…は泣きだした時に辛かったです…😭


MEMO
現在は在宅勤務になり、こういった通勤ストレスから解放されました。
徳島県は、県としてもテレワークを推進しています。また、新しい道も工事中なので、今後どんどん渋滞が緩和されることを期待しています

切迫早産で車を控えるように言われるも、車に乗らないと検診にも行けない

徳島は「車がないとどこにも行けない」と言う地域がたくさんあります。
3回の妊娠で、3回とも切迫早産になり医師から安静にするように言われていました。
車も控えるように言われていましたが、車に乗らないと仕事にもスーパーにも子育て支援施設にも妊婦健診にも行けません。

仕事を休職するなどして気をつけてはいましたが、結局3回とも1〜2ヶ月ずつ入院生活を過ごしました。

パーキングパーミット制度を利用

妊娠中はパーキングパーミット制度を利用しました。

出産した産院に母乳外来がない

出産した産院には母乳外来や母乳マッサージがなく、乳腺炎になった時に困りました。
3人目の出産後は、「助産師さん来ていただく」と言った選択肢が増え楽になりました。
1人目の時はそのような情報を知らなかったので、自分でなんとかしようとしたり、どうにもならず病院で飲み薬もらったりしていました💦

さいごに

改めて振り返ってみると、妊娠・出産・育児と言うのは様々なことがありますね。予想がつかないことの連続です。

ぽん

今後も色々あると思いますが、夫婦で協力して、使える支援やサービスにも頼りながらがんばります!
ご注意ください
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